• オーストラリアとの時差は1時間高校留学のすすめ

    日本は外国人観光客も大幅に増え、国際的なスポーツ大会やイベントも頻繁に開催されるようになりました。
    外国人観光客を見かける方も多いのではないでしょうか。


    しかし英語が苦手という日本人は少なくありません。


    義務教育で英語は習うのですが、読み書きをする機会はあっても学校は日本人が多いため、なかなか英語で話す機会はないようです。

    そんな時は、外国人は多い環境に滞在してみるのもおすすめです。
    できれば十代のうちに、高校留学で英語圏の国に短期でも滞在してみると良いでしょう。
    日本人よりも外国人が多い環境になるので、日々の買い物から挨拶まで英語で話さなければならず、必然的に英語を話すようになります。そうすることで英語を覚えていきます。



    高校留学がおすすめなのは、若いうちは考え方も柔軟で体力もあり、外国という新しい環境でも馴染みやすいからです。



    また社会人になってからだと、仕事を数週間から数ヶ月休んで留学するのは難しくなります。

    また高校生の留学受け入れを積極的に行っている英語圏の国や団体もおり、高校生であることはメリットになります。英語圏といってもアメリカやイギリスだけでなく、カナダやオーストラリア、ニュージーランドなどもあります。



    その中から興味がある国を選ぶと良いでしょう。

    時差が少ないほうが良いなら、日本との時差が1時間しかないオーストラリアがおすすめです。
    高校留学制度を利用して、楽しみながら英語を身につけましょう。